2011年01月03日

ノリノリ香港行政長官のMerry Christmas

いやいや。

あまりに面白かったので、こっちにも書いてしまおう。

まずはこの動画をご覧ください。





冒頭に映っている蝶ネクタイのおじさんは、現在の香港行政長官である曽蔭権(ドナルド・ツァン)氏。蝶ネクタイ長官として知られています。

香港の最高責任者がこういうRAPに乗ってノリノリというのは、さすが住民皆芸人の香港ならでは。

起錨(Act Now!)というのは現政府が2010年に出したスローガンなのですが、詳しいことは実はよくわかりません。

ただ、ここ数年ドナルド君は急速に大陸よりになった事やいくつかの失言から支持を失いつつあり、ちょっと焦っているように思えます。

しかし、こういうのをやってしまう香港は、やはり面白すぐるww

同じ事を管総理がやったら。。。。。キモい。キモすぎる。

ラベル:香港
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2011年01月01日

恒例の初詣@モナー神社

明けましておめでとうございます。

久々の更新です。すっかり最近はTwitterとFacebook中心ですなぁ。。。
長文書くときはブログのほうがいいんだけど、ネタを思いついて頭の中で文章練っているうちに
ま、いいか。。。となってボツになっていまいます。


さてさて。恒例のモナー神社への初詣です。

2010年のおみくじは素晴らしい結果でしたが、カスリもせずに素通りされました。

今年のおみくじは散々な内容ですが、同じように通りすぎていくことを願うばかり。。。

【凶】 (No.2299) モナー神社
願事 : 少し暇かかる事あれども叶うべし
待人 : いくら待てども現れる事なし
失物 : 出るが手間どる
旅立 : 止める方がよい
商売 : 売買ひかへめにすべし
学問 : 困難 勉学せよ
争事 : 人に頼るは宜しからず
転居 : 其のまま居るが安全
病気 : 重し 十分養生せよ
縁談 : 思わぬ人の妨げあり 何事も控えるが宜し

本年もよろしくお願いいたします。
ラベル:海外生活 香港
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2010年08月30日

マニラ バスハイジャック事件 20100823

約1週間前、2010年8月23日に、悲しい事件がマニラで発生しました。

香港人旅行客を乗せたバスがハイジャックされ、最終的に8人の死者をだし、犯人は射殺されました。これらの、犯人を含む犠牲者は、マニラ当局、警察、SWATの不手際により引き起こされたものです。

今、香港はこの件について、マニラ当局に真相究明を強く要求しています。

最初はこの件について書こうと思ったのですが、私の中途半端な状況理解と拙い文章より、こちらのブログが非常に分かりやすく書かれているので、是非読んでください。

日本では詳細はほとんど報道されていないと思います。しかし香港ではこういう事があった、香港はこういう行動を起こす街であることを知って頂きたいです。


ジャパナビりえ的香港TV道

August 24, 2010 港殤・・・R.I.P

August 27, 2010 Jason 加油!

August 30, 2010 獅子山下「無聲遊行」


政府が立ち上げたFacebookのページです(中国語)
In remembrance of the Manila hijack victims

上記ページの中で、香港のドナルド行政長官の動画があります。非常に分かりやすい英語で話していますので、ご覧ください。




昨日、8月29日に追悼デモが行われました。私はここ香港では外国人でしかありませんが、参加しました。ただ黙々と歩いて、リボンを結び、献花の前で頭を垂れました。約8万人が参加したそうです。香港の人口7,061,200人の1%以上です。


参加したことで私の中では一区切りついたので、これ以上グルグルすることもないと思います。しかし、この事件と香港政府の対応は、決して忘れることが無いでしょう。

そのために、このブログに書いておきます。

デモ行進のスタート地点。
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黙々と歩きます。大声での要求、シュプレヒコール無し。
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香港の怒り。
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回復を祈るリボン。
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そして献花。
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2010年07月04日

杭州その4 まとめ

結論から言うと、
杭州はとてもよかった。まだ全部をしゃぶりつくした訳ではないので、また行きたい。ただ、夏は暑いので、新茶の時期である4月ごろ、または秋が良い。

杭州の街は余裕がある。お金があるという訳ではなく、行政がよく考えている。

たとえば。

杭州ではレンタル自転車が整備されていて、ガイドブックによると市内で1600箇所のレンタル自転車スタンドがあるとか。システムがよくわからないので今回は使用しなかったが、うまく使えば旅行者にもよても有効だと思う。


電動自転車も多く、無音です〜〜〜〜っと近寄って来るのは怖いが、エコだし、これもレンタルできるらしい。どこかの国もCO2排出25%減などと絵空事を言う前に、こういう実質的なところから始めて欲しい。

大きな街道には車道と歩道のあいだにもう1レーンあり、ここが自転車専用レーンになっている。信号のある交差点ではテントがあって、停車中に雨や日差しから利用者を守るようになっている。

当然、バスも整備されている。鉄道は使わなかったのでよくわからない。地下鉄は無いらしい。タクシーがつかまりにくかったが、シンセンや香港のタクシーの数が異常なんだと思う(笑)

街中にはポルシェ屋、フェラーリ屋にならんで、アストンマーティンだのランボルギーニだのベントレーだの高級車ディーラーがあるので、市民の懐具合もそれなりに豊かなのだろう。

街自体の経済事情でいえば、香港マカオを含む中国では当然香港がぶっちぎりでトップ。それを上海が猛追しているが、(確か香港ポストの)記事によると、本当に追いつくまではあと10年はかかるとか。10年後、香港が更にリードを広げるか、体制に取り込まれて失速するかはわからない。

シンセンも一見豊かに見えるが、あれは外見だけ繕った豊かさだと思う。香港に追いつけ追い越せで、とりあえず真似してみました、という印象が否めない。香港の隣の、15年前はただの漁村だった街を経済特区にしたのも、香港のやり方を学ぶための実験にすぎない(と思う)。

杭州とて、観光地なので、綺麗事だけではないだろう。

しかし、茶館で酒もタバコもなく、ただおしゃべりしている人たち、たった100元そこそこで何時間でも居続けられ、食べ放題飲み放題を提供する店、道路にみる行政の市民へのサービスをを見ると、心が豊かで余裕がある街だと感じる。

印象西湖では、1日2回の上演が終わるとセットを片付け、景観を損ねないようにしている。毎日毎日同じものを上演するのなら常設にしておけばいいのに、手間をかけコストをかけ、そういう心配りができるのは素晴らしいと思う。

香港に始めて来たときは、びびっと天啓のようなものが降りてきて、いつかここに住むことになるだろうなと思い、その後1年もしないうちに来てしまった。杭州ではそこまでの予感はないが、また来ようと思わせるものがあった。

ターゲットは来年の4月。

再見!杭州!

ラベル:中国 杭州 旅行
posted by hk at 13:06| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

杭州その3 お茶

杭州は中国十茶に数えられる龍井茶の産地である。

ブラジルのコーヒーと同じように、真に質の良いものは地元には残らず、また名産として売っているものはまがい物が多いらしい。一説には杭州で産出される以上の量の龍井茶が出回っているとか。

そんなのは世界中どこでも同じなので、いまさらとやかく言うつもりはない。

ただ、目の前の龍井茶が美味しければよい。

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透明なカップにお茶葉を直接いれて、お湯を注ぐ。葉が開くと自重でひらひらと落ちていく。それをのんびり眺めて、水面周辺の葉が少なくなったところをいただく。カップのお湯が少なくなると店員がお湯をつぎ足してくれるので、好きなだけ飲める。

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龍井村のお茶屋で。正直、何の準備もなく龍井村に行ったのは大失敗。暑くて山の奥にある茶館まで行く元気がなかった。多少ぼられてもタクシーなりガイドなりを手配するべきだった。

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ホテル近くの茶館にてお茶。龍井茶を頼んだら、お試しでプーアール茶が付いてきた。プーアール茶は香港で毎日飲んでるんだけどね。。奥のお茶請けは取り放題で無料。果物、漬物、乾き物、蒸しパン、萬頭、アイスクリーム、炒飯、焼きそば。。。なんでもあり。揚げたてのフライドチキンまでワゴンで回ってきた。

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本番の龍井茶。この店ではお茶葉は茶こしに入っていて、飲むときは取り除く。味だけ考えると、このほうが良いが、目の前で茶葉が踊る姿が見えないのはちょっと寂しい。

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各卓にどびんさんが付く。お湯は自分で好きなだけついで飲む。

茶館では、女性も男性ももりもり食ってお茶を飲んでおしゃべりをしている。禁煙、酒なしなので、酔っ払って大声で騒ぐ人もいない。携帯も禁止なのか自粛なのか、そういう人もいない。これは大変よい文化だと思う。諸般の事情によりホテル近くのこの店しか行けなかったが、大小様々な茶館があるので、次回はぜひ茶館めぐりをしたい。

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空港のお茶屋さん。値段はものすごく高いのだが、なぜこんな店に入ったかというと、香港戻りの便が遅れて時間をもてあましたため。

というのは表向きの理由で、この店、白のミニチャイナの綺麗なお姉さんが接客する。美人さん揃いで、まるで新宿あたりのチャイナパブの趣。1枚だけ写真を撮らせてもらったが、さすがにブログにアップするのは差し控える。


posted by hk at 12:39| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

杭州その2 印象西湖

続き。

1日の夜は「印象西湖」を観た。印象西湖はかの張芸謀(チャン・イーモウ)監督が手がけた、西湖湖上で上演するパフォーマンス。音楽は喜多郎。セリフはなく、前編踊りと照明と音楽だけ。

携帯で、しかも手取りで撮ったので画質はアレだが、雰囲気だけ。

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最後のは水面からずももも。。。と出てきて、びっくりこいた。


最初、一人だけ湖面に現れるのだが、てっきりレーザーホログラムだと思った。



だってチャン・イーモウだし。


どうやら水面下にステージがあってそこを歩いているらしいとわかった。

その後、登場人物がやたら増えて、総勢100人位いる。端っこ、または奥の方はCGで書き足しているのではと思った。


だってチャン・イーモウだし。


動きをみていると、どうもそうではないらしい。ちゃんと一人一人が動いている。それにしてもこの物量作戦。


やっぱりチャン・イーモウ。



ラベル:旅行 中国 杭州 西湖
posted by hk at 12:14| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

杭州に行ってきた

6月30日〜7月3日かけて、杭州に行ってきた。仕事でもなんでもなく、完全なプライベート。日本には個人的な事情でちょこちょこ行ったが、「旅行」という意味では、2006年に香港2回目の上陸以来。

7月1日は香港は返還記念日で祝日。2日の金曜日には代休を入れて連休にしておいた。これで家でごろごろしているともったいない。しかし旅行に行くにしても1日は香港人が移動するので混むだろうし、2泊では移動日に実質なにも出来ないことを考えると慌ただしい。

てな訳で、30日有給、2日代休として、30日〜4日までの5連休。

行き先の候補は杭州、台湾、ホーチミンの3箇所。

杭州は風光明媚なところで、特に西湖が有名。台湾はのんびり系、しかも台南は更にのんびりらしい。ベトナムには以前から行ってみたかったが、ハノイよりはホーチミンのほうが街並みなど面白いらしい(フランス統治時代の面影があるとか)。

ただ、思い立ってから実行までの準備期間が短かったこともあり、多少なりとも現地の言葉が使え、社会システム(お金の換算とかバスやタクシーの乗り方とか)に慣れている中国にした。

旅行期間中、ほぼリアルタイムでTwitterの方には写真付きで垂れ流していたので、顛末はそちおらで。。。写真はこっちにまとめました


では寂しいので。。。

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夕暮れの西湖。ホテルから歩いて10分もかからない。チェックイン後にさっそく散歩にでかける。

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西湖の空。

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杭州での食事。

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西湖の手漕ぎ遊覧船。一緒に乗る人がいていいなぁ。。べ、べつに羨ましくなんか無いんだからねっ!


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龍井茶。お茶葉を直接いれてお湯を注ぐ。旅行中、30杯位飲んだけど飲み足りない。次回は50杯は飲みたい。

ラベル:旅行 中国 杭州
posted by hk at 11:57| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

Linuxと格闘中

以前のエントリでも書いたが、Linuxと格闘中である。

月末に日本に行く計画をしているが、完全に私用なので仕事用のPCを持っていくつもりはない。Lenovo X300なのでそう重くはないが、なにかあったときに面倒なので。が、手持ちのNetbookは初代Asus、つまりSSDではあるが4GBしかない。8GBのSDカードをつけてはあるが、容量不足は明らか。

いままではUbunru 09.10にxfceを被せて見かけ上軽量化していたが、頻繁なアップデートの度にどんどんディスク容量が圧迫され、お掃除が追いつかなくなってきた。この状態で10.04にアップデートすることも不可能なので、クリーンインストールを思い立ったのはいいが、どのディストリを使うか、再度検討。

選択条件としては
1.容量が少ない
2.軽い
3.EeePCの無線LAN、サウンドをサポート
4.パッケージが豊富、管理しやすい、ネットで情報がある
てなところか。

となると、情報量、パッケージの多さ、EeePCでの動作実績という意味ではUbuntu系がまず候補になるのだが、素のUbunruは結構重い。なので今までもxfce化していたわけで。まぁとりあえず「ライブCDの部屋」からEeePC用のUbuntuをDLしようとおもったが、ここでTini Core Linuxを発見!ちょ〜〜〜軽いとのこと。よっし、いっちょ試してみっぺ、と思ったのが長い旅の始まりだった。。。(前振りも長いって)

Tiny Core Linux(以下TC)については、本家記事を見て頂きたいが、2chのスレでも積極的に日本語版を公開している。

で、前述のライブCDの部屋からEeePC版のTCを落として、USBにインストールディスクを作って、いそいそと起動。。。。するも、bootメニュー後に画面がフラシュするだけで先に進まず。2chのスレで公開されているバージョンを落としてインストールしたところ、こちらは起動する。

その起動時間たるや、USBから起動しているのも関わらず、画面表示までわずか15秒。Sugeeeeeeeeeeeeee!!

無線LANとかいろいろ懸念事項はあるがとにかくSSDから起動できるようにインストールだけはしようと思ったら、インストーラーが無いので手動になる。本家サイトをみたら、手順は多いが、一つ一つははそう難しくない。とはいえ、あっちこっち引っかかったけどな。すったもんだの挙句、とりあえずインストールは終わり、grubの設定もして、再起動。。。

grubから先に行かへんねん! ヽ(`Д´)ノ

いろいろ調べたが、/usr/sbinが無いとか不思議なメッセージ。元ネタの.gzファイルを解凍してみるともちろんちゃんと入ってるし、念のためMD5をチェックしても合ってるので、ファイルが壊れているということもない。

まぁ他にもTCのパッケージは.tceという特殊な形態で、起動すると全てオンメモリに常駐するらしい(=高速動作)。なので、通常のaptではインストールできない。aptパッケージをtce化することも出来るらしいが、そこまでする気力もないし。

そんなこんなで、非常に名残惜しいがTCは断念。今後の改善を期待したい。

で、Ubuntuに戻る。しばらく前にこちらの「10.04なら「Lubuntu」化が超簡単!Xubuntuよりもサクサク動くデスクトップが一気に導入可能!」という記事を読んで、デスクトップ機にインストールしてみた。確かに軽いがサウンド関係でちょっと問題があり、GNOMEに戻した経緯がある。また、上記記事の文末に「これらのインストールでは85.5MBのファイルをダウンロードし、282MBのディスク容量を消費します。」などと言う記述もあり、我がEeePCにはちょっと荷が重い(基本的にUbuntuはインストール後の容量も大きいので、SDカードに/homeや/varを配置するようにパーティション設定をするが、/ 以下が劇的に減る訳ではない)

同じサイトで紹介されているFluxboxデスクトップも試したが、画面がえらく殺風景。確かに軽いものの、操作系その他を好みのものに持っていくまで手間がかかる。

ライブCDの部屋からLxubuntuを落とすも、なぜか画面上に謎のポップアップ(あまりに高速・大量なので何が書いてあるのか識別不可能)が飛びまくり、実用にならない。ログアウトしてGNOMEで再ログインすると発生しないのも謎。

で、結局、軽量と言われるPUPPY Linuxに行き着いたのが日曜日の夕方。PUPPYは以前会社のPCで実験したことがあるが、これもパッケージがaptでないので、諦めたことがある。

まぁとりあえずPUPPYをDLしてUSBから起動、無線LANなど試してみる。概ねうまくいったので、SSDにインストール。起動時間は思ったより早くない。起動後の動作は軽快だが、要らないパッケージが山ほど入っててメニューが長大でわかりにくい。SSDの容量は2.5GBほど空きがあるので、これは良い。

が、一番の問題は、PUPPYのパッケージ形態であるpetで、Ubuntuではメジャーだがまだpetでは提供されていないものが結構ある。私用とはいえ、最低限Skypeくらいは入れておきたいが、これが無い。調べたところ手段はありそうだが、2,3試したところで挫折。ターミナルもPUPPYご自慢の軽量ブラウザも使いにくいので、別途何か入れないといけない。

次はXlubuntuを試そうと、朝方ダウンロードを仕掛けてきたが、完了している模様(hamachiって便利ね。でもいいのか??)

土日にずっとこの作業をしていたので、えらくつかれた。本当なら土曜日にさくっと終了させて、日曜日はプールに行こうかと思ってたが、気がついたら日曜日の夕方になってたYO。。。。ちなみに香港の九龍公園屋外プールは4月1日よりオープン。最近は晴れていれば日中の気温は29〜30度位なので、十分泳いで焼きができる。

どうでもいいけど、今月末の日本行きまでに間に合うのかなぁ(苦笑)
ラベル:Linux ubuntu Puppy Linux PC
posted by hk at 14:55| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

詐欺メール(多分)@ FaceBoook

久しぶりの更新なので、自分のブログがどこにあるのか忘れてしまったよ。。。

以下はFaceBookのアカウントに来たメール。
以前あったナイジェリア詐欺と同系列だと思われ。

捨てアドレス送ってどんな返事が来るのか、試してみたい気もする(笑)

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Subject: Dear HK(←ここはFacebookの登録名。まぁ本名なんだけど)


Dear HK

I am an attorney from Lome Togo West Africa.I formally represent late Mr.J.A. HK. who is from your country and who died with all his family members in 2003 in this accident:Please review site below:

http://www.facebook.com/l/12cd0;news.bbc.co.uk/2/hi/africa/3348109.stm

Please get back to me through my private email for more informations.... johnsonmawudeka2@hotmail.com.Please this is very urgent,it concerns his balance with his bank.Send me your email so that I will get back to you with further informations.

Yours faithfully,

Barrister Johnson Mawudeka
Johnson Mawudeka and Associate Chambers
Lome Togo West Africa
Tel:NNNNN NN NNNN(←電話番号。まぁ晒してもいいんだけどね)
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今日は中国にいてfacebookは見ることができないので、リンク先になにが
あるのかわからんけど、皆さんのところには来てますか?
(見る方法はあるんだけど、めんどくさいので帰宅してから見る)
posted by hk at 19:33| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

初詣@モナー神社

明けましておめでとうございます。

今年は寅年だそうなので、下の2匹がご挨拶申し上げまする。

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本年もよろしくお願いいたします。

香港暮らしも今年の2月で3年目です。早いとうかなんというか。公私ともどもいろいろありましたけど。。。今年の5月で2回目のビザ更新です。まぁ会社が雇用を継続してくれればですが。問題がなければさらに2年延長。7年いれば永久ビザが取れるので、あと4年。香港は変化が激しいので、きっとあっという間でしょう。

香港に黄大仙有名なお寺があります。占い師がどっさりおりまして、結構繁盛している様子。最初にパッケージツアーで香港に来たとき、連れていかれました。日本語ができる占い師が2〜3人いるようで、当然そのうちのひとりが旅行会社と結託しております。せっかくの機会だからと占ってもらったら400ドルかかりました。もう行かね。。。

てな訳で、毎年恒例のモナー神社での初詣。今年のおみくじの結果は。。

【大吉】 (No.3865) モナー神社
願事 : 思いがけぬ人の助けありて叶う
待人 : 訪れなし来る
失物 : 高き処にあり
旅立 : 早く行くが利
商売 : 進みて吉 利益あり
学問 : 安心して勉学せよ
争事 : 勝ち制す事十分なり
転居 : 差し支えなし
病気 : 治る 信心すべし
縁談 : 思い捨てず気長く居れば良きに運ぶ


というわけで、いいことあるといいな〜〜。

いや、ちょっと待て。「待人 : 訪れなし来る」って、どういう意味よ?と思ってググってみたら、「訪れなし」は音信とかいて「おとずれ」の意味らしい。つまり、前触れなしに突然やってくる、だそうで。

wktkしてまつことにします。

皆様にも良い1年でありますように。
ラベル:海外生活 香港
posted by hk at 12:09| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

部屋を写真をうpしてみるなど

新しい部屋の写真を撮ったのでうpしてみる。ベッドが寝乱れていたりして、ライブ感あふれる写真になっている(笑)

このアパートは、もともとGHもしくは安アパートの部屋を何部屋か管理会社が買ったかまとめて借りたかして、簡単なリノベーションのあとにサービスアパートとして提供している。内装はそこそこ綺麗。写真ではフラッシュのためえらく白くみえるが、そこまでではない。照明も光度が足りないので、基本的に暗い。家具はPC以外はすべて部屋についているもの。

DSC01623.JPG ダブルサイズのベッド。ちゃんと枕も二つある。しかし以前から使っているテンピュールを持ち込んだので、計3つ。枕の数ばかり多くてどうする。

DSC01624.JPG PCあんど本棚。PCデスクも買わなきゃならんかと思ったが、ぎりぎり収まったのでなにより。スピーカを置いてあるが音がよろしくないので、インシュレーター置いたほうがいいかなと思う今日この頃。

DSC01625.JPG 冷蔵庫。よくある独り者用のちっちゃいの。まぁ以前はフルサイズの冷蔵庫があっても中には水と牛乳と時々V8野菜ジュースしかなかったので、問題はないかと。時々閉めたつもりのドアが開いてるのはちょっと困る。

DSC01626.JPG 本棚うp。この本棚をゲットするまでの交渉が結構大変だった。DVD(CD)も本も、日本にいたときの50分の1以下とはいえ、全く無いのでが整理のしようがない。右半分はDVDで、左半分は文庫分でもういっぱい。ちなみにすでに前後2段になっているので、これ以上増えたらどうしましょ。。。

DSC01627.JPG 洗面所 兼 台所。水回りはこれだけなので、料理なんてやりようがない。ビルがおんぼろなため、水は沸かしてもなんか怖いので、コーヒーですらペットボトルの水を使っている。せっかく水道代が家賃に含まれているのに、ペットボトル代がバカにならん。

DSC01628.JPG 問題のシャワー。香港に来て最初の2週間ほど住んでたゲストハウスと同じで、シャワーの15分前にはスイッチオン、お湯の継続時間は10分。もともと風呂はそれほど好きなほうではないが、肩こりがひどくなるとスーパー銭湯に行きたいなーと思う。

DSC01629.JPG クローゼット。お洋服はあまり持ってないつもりだったが、意外なことにいっぱいになってしまった。引き出しとかがないので、MUJIでプラケース買ってきた。


こんな部屋で、ガス・電気・水道・インターネット混みでHKD6,500。まぁ安いと見るか高いと見るか。。。近くの不動産屋の張り紙には同じような内容でもっと安い部屋もあるらしい。光熱費やネットなどの諸経費を考えると、まぁトントンかなぁ。前にも書いたように、治安は決してよくないしいかにもいかがわしいビルなので、彼女(ができたとして)を簡単に呼べるような雰囲気でもない。

今は周囲の安食堂を片っ端から食べ歩いている。この辺は観光客が多いのでメニューも英語や日本語が併記されているので、わかりやすい。一食HKD20〜30くらい。昨夜は小龍包の店で麻婆豆腐飯と小龍包など食べたので、HKD90行ってしまった。

なんつうか、香港の街中の面白さというのを再度味わうことができて、今のところはよかったかなと思ってる。以前の場所は安心して住むには問題なかったが、刺激が少なかったからな。今のところは刺激がありすぎなんだけどね。。。
posted by hk at 14:17| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

新アパートでのネット環境

引っ越して数日目に気がついたのが、インターネットでつながらないサイトがあったり普通につながるサイトがあって、イラツクことこの上もない。どうしたものかと考えていて、水曜深夜にやっと原因判明。

前のアパートの時にMTUだのRWINをいじくり倒していたが、その設定とこのアパートのルータの設定が食い違っていたのが原因。Vista以降は勝手に調整しやがるのでこれを解除するにはちょっと仕掛けが必要だが、XPの場合はEditMTUなどで簡単に変更できる。

参考にしたのはこのサイト

原因となったのはMTUサイズ1480という、今まで見たことのない数字。ルータのデフォ値らしい。ISPは前のアパートと同じPCCW。以前PCCWにMTU値を問い合わせたが「教えてあげないもんね〜〜」との返事だったので、これが最適かどうかは不明。とにかく、この設定にXPとLinuxをあわせて、問題が解決したのが早朝4時。

ネットの問題が解決したので、OSの入れ替えに着手。

もともと今週はどこかで休みを取る予定だった。水曜の帰り際にボスにもしかしたら明日休むかも、と言っておいて正解。

昼前に起きてシャムスイポ(香港最大の電脳街)に行く。MTRで1本なので楽ちん。このアパート、本当に趣味の世界での立地条件は最高。

バッドセクターが出ているXPのドライブは破棄。日立-IBMのHDDは信頼性1番と思っていたが、そうでもない様子。交換用にウェスタンデジタルを買ってきた。熱に強いという噂は本当だったかも(後述)

で、ドライブを付け替えてそこにWin7をインストール。今までWin7が入ってたドライブにはUbuntuをインストールする。XPは時間があるときにVMに環境を作っておく。

Win7もUbuntuも64bit版を使うので、MEM 4GBだとちと寂しい。そこで4GB増設して計8GBに。これならVMに少し大きめにメモリを割り当てても大丈夫。



で、数日後。PC復旧率7割ってところか。

復旧というかソフトウェア構成は事実上まったく別のものになってしまったが。

メモリやHDDを組むとき、でかいVGAカードが邪魔になるので外したら、ヒートシンクにびっちりホコリがつまっててビビった(笑)慌てて掃除機で吸い出した。

皆さん、PC内部も時には掃除機かけましょう。。

今はUbuntuのセットアップが楽しくてこればっかり使っているFirefoxを使っている分にはアドオンが動けば問題はない。最近はブクマははてブにしているので、はてブツールバーがあれば重要な情報にはアクセスできる。GoogleノートブックはアドオンがFirefox3.5から提供されなくなったが、まだ機能自体が停止したわけではないので、ウェブアクセスすれば使える。

問題はパスワードマネージャに登録済みの膨大なサイトだが、これは必要な時にWin7を立ち上げればいい。

心配していたUSB音源もなにやら怪しいドライバ引っ掛けて動いているし、DVDも見れる。FLACの再生も問題はない(この辺はいやってほど確認済み)中国語も言語パックを入れれば表示も変換も問題ない。

今後プリンタを購入したときにさすがにドライバが無いかもしれんとは思うが、標準ドライバというものがあるので、文字だけは印刷することができるのではないだろーか。

あとはNASを常時マウントしておくためにsambaの設定をしたほうが便利かもしれないが、ほじっていけばファイルは見つかるので、後でもいいかな。

Twitterもそこそこ使えるクライアントがあるし、もともとウェブでやってたので、クライアントの有無はさほど重要ではない。Office系はOpenofficeが既にインストールされているし、OSと周辺ソフトにはまったく金を使っていない。よい時代になったものだ。会社でもLinuxの利用を推進しようかしらん。

問題があるとすると、このアパートのへんてこりんなMTUサイズ。

UbuntuのMTUサイズは一時的にはifconfigで変更できるが、それを保存
する方法がわからん。ネットで探しても微妙にファイル名や記述の内容がちがっていて、はっきりしない。

どなたか、Ubuntu9.10/DHCP環境でMTU値を固定する方法をご存知でしたら教えてください。

改めてググったら解決。
こちらを見ながら

sudo vi /etc/network/interfaces で以下の記述を追加

iface eth1 inet dhcp
hostname "mymachine"
name LAN Interface
pre-up /sbin/ifconfig $IFACE mtu 1480


eth1とhost名とMTUサイズは適宜自分の環境で変更

その後

/etc/init.d/networking restart

でネットワークを再起動

ifconfigで

eth1 Link encap:イーサネット ハードウェアアドレス 00:16:76:c5:34:a2
inetアドレス:192.168.2.2 ブロードキャスト:192.168.2.255 マスク:255.255.255.0
inet6アドレス: fe80::216:76ff:fec5:34a2/64 範囲:リンク
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1480 メトリック:1
RXパケット:8631 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
TXパケット:8754 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
衝突(Collisions):0 TXキュー長:1000
RXバイト:7074069 (7.0 MB) TXバイト:1383178 (1.3 MB)
メモリ:e0300000-e0320000


となれば成功。今までアクセスできなかったサイトに行って確認。



あと、会社PCをつなげて使おうとすると、やはりMTUの関係でウェブが
自由にならない。変更してもいいんだが、会社に持ってかえって使えなくなると面倒だしなぁ。

ルータの管理が甘くてIDとPASSがあっさり割れてしまったので、そっちを好き勝手に変更することはできるんだけどね(笑)

ついでにおき場所も判明。アパートの廊下に作りつけた棚の上にチョコンとむき出しで乗ってた。夕べいきなり断線したので見に行ったら、WAN 側のケーブルが抜けかけてたYO。なんでやねん。てか、ここのルータの管理もするんかい(笑)


ところで、まだ家賃の取り立てにこないんだけど、いつ払えばいいんだ?1ヶ月分waiveしてくれるとありがたいのだが。



HDDの熱損耗については、Google様が自社のデータセンターで使った
何十万台というHDDで統計を取ったところ、熱と故障率の間には有意な相関関係が無かったらしい。巷では50度超えると危険とか、HDD冷却用ファンとか、冷却性能をウリにしたPCケースとか売ってるが、プラセボ効果しかないのかも。
posted by hk at 09:43| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

引越し

土曜日に引っ越し。

こっちに着てから3回目。引っ越すたびにもろもろ捨ててはいるが、本とかDVDとかは増える一方だしねぇ。

引っ越し後、PCの音源ユニットがないことが判明。引っ越し屋を脅かしてに連絡して最近モデルと交換してもらおうと思ってたが、向こうの荷物の中で発見されたらしい。残念。

土曜の深夜までと日曜日にかけて、ダンボールを片づけた。収納スペースがないので、当面の一人暮らしに不要な食器と夏物衣類は棚の上で冬眠させることに。

引っ越して便利になった点
・スタバが徒歩2分
・コンビニがビルの1F(香港風にいうならG/F)
・夜までやってる両替屋が2軒となり
・日本書籍屋が徒歩5分
・主治医まで徒歩7分(同じビルにHMVあり)
・MUJIおよびUNIQLOが徒歩3分
・中国へも香港島側へもちょうどハブ的位置
・夜遅くどころか朝までやってる飯屋が星の数ほど
・生演奏の店を徒歩3分のところに発見。
 生音に飢えているので、通いそうな予感。。。

引っ越して悪くなった点
・狭い
・収納が少ない
・ワンルーム(こちらでいうStudio Room)なので、
 玄関からすべて丸見え。
 かといってパーティション置くほどのスペースもない
・郵便受けが共有(サービスアパートなので)
・駅から遠い
・職場および出張先の中国から遠くなった
・治安が悪い(酔っぱらい多数)
・休前日の夜は深夜までうるさい
・ビル自体が汚いので、気軽に友達を呼べない雰囲気
・コンビニは多数あるが、パークンのようなスーパーが遠い


まぁ家賃相応なので、文句はいえない。よくなった点も多数あるので、ここで楽しむしかない。

上記のように、郵便受けが共有で危険だし、そもそも大きいものを入れることができないので、各種引っ越し祝い・クリスマスプレゼントおよびお誕生日プレゼント(365日受付中)の発送を予定している全国100万人のファンの皆様(ねーよ)は、会社宛に送ってください。
ご連絡いただければ折り返し住所をお送りします。


ああ、あと、自宅PCにトラブル発生。日本語入力するとアプリケーションががハングアップ。ネットブックを使えばいいんだけど、KBが小さいので長文または素早いレスができない。

現在、Win7上のVMware上のXubuntuの上のFirefoxから書いてます。やっぱりLinux系が安定してるのかなぁ。

時間見つけてWin7の再インストールか。。会社PCをやったばかりなので、もうお腹いっぱいなんですが。
ラベル:香港 海外生活
posted by hk at 01:33| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

オトコの中味

最近、男性の持物についての記事が増えている(ような気がする)
彼氏のサイフがバリバリだった(マジックテープで止めるやつ)とか、婚活でNGなのはリュックとか。

以前から小町辺りでも「セカンドバッグが許せません!」とかいう意見も多い。

自分の感性に合わないものを「あり得ない」だの「ダサイ(死語?)」だの切って捨てる人の品性はともかく、男性がオン・オフで持ち歩くバッグ及びその中味の最適化はどうすれば良いのだろうか。

自分の仕事用バッグは
・サムソナイトのPC対応肩掛けバッグ(ブラウン)
・中味
 コンタクトケース、メガネケース(万が一に備えて)
 文庫本
 電子辞書
 携帯用HDD
 七つ道具(UBSケーブルとか、LANケーブルとか、予備のUSBスティックとか)
 折りたたみ傘
 携帯音楽プレーヤ
 携帯電話(香港用・中国用)
 パスポート(突然午後から中国!というケースもあり得るので)
 小物(ティッシュ、ガム、会社&アパート鍵、etc...)


 以上が常備しているもので、出張時はこれにPC、ACケーブル、マウス、 書類、オーガナイザーが加わる。 会社に言って軽めのPCを買って貰ったが、それでもかなりの重量になる。

 某マイミクさんの日記にもあったが、最近(だけじゃないが)肩こりが激しい。このバッグを常に右肩にかけているのが原因と思われるが、左にかけると 激しく歩きにくい。また、中味を分散させて複数のバッグを両手に持つのは 嫌いなのである(片手だけでもフリーでないと、いろいろ面倒なので)。

 引っ越し後は駅からの距離も長くなるため、小さいキャスター付バッグを 買おうかと思案中。。。幸い仕事用PC(Lenovo X300)はSSDなので、振動からくるデータへのダメージは無いと考えて良い。
 バッグ自体は中国で買えば120元(1600円位)だし。
 ※ただしバチモンに限る

 オフの時は、カジュアルな場合はサムソナイトのデイバッグを使用している。中味は概ね同じで、PCが必要な時はNetbookになる程度。

 問題はオフだけど割とぱりっとした格好が必要な時。ビジネスバッグじゃ無粋だし、デイバッグでは砕けすぎだし。オサレで小さめのショルダーバッグ辺りが無難?

 手ぶら派という人(男性自身も、女性が男性に対しても)もいるけど、出かけたついでに買い物はしない、移動中に音楽を聴いたり本を読む こともしない、雨が降ったらその場で買う、万が一買い物をしたらそこで ビニール袋にいれてもらう、ということなのかなぁ。

 オレには無理だ〜〜。

 でも体にかかる負荷は抑えて、しかもダサくない(そのままデートに行ける)ようにはしたい。まぁデートする相手が先だけど(泣)

 皆さんはどうしてます??
ラベル:日常生活
posted by hk at 23:32| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

引っ越しとLinux

次回に続く。。みたいな終わり方をしておいて、全然続かなかったりして(おい)

突然ですが、来週引っ越すことにした。つか、引っ越し準備は着々と進んでいる。電気、ガス、水道は停止の手配済み。インターネットについては相変らずPCCWがsuck!なので、いつモデムを取りに来るかいまだ明確でない。

1ヶ月前告知という香港の習慣をうっかり忘れてたオレも悪いのだが、ウェブのカスタマーサービスにterminationのページがあるのですっかりネットで予約できるのかと思ってた。開いてみたらここに電話しろとしか書いてない。
カスタマサポートに電話したら、termination formを書いて送るようにとテープ音声が流れるが、その用紙がウェブのどこにもない。
で、もう一回カスタマサポートに電話してオペレータにつないで確認したら、PCCWのショップに用紙がある、と。アホか。手順や用紙をなぜウェブに置いておかないのか、理解できない。

おかげですっかり手続きが遅くなってしまった。PCCWの店頭で2週間後にモデムを取りに来いとゴネてお願いしてみたら、向こうはオレが香港を出るものだと思い込んで、緊急で手配をかけてくれた。特に否定する理由もないので、勘違いさせたままにしている(笑)しかしまだ日程の連絡が無いよ。。

ヤマト運輸に引っ越しを頼んで、土曜日にダンボールが先に届く。詰め込むものって文庫本とDVDと衣類しかないよなぁと油断していたら、意外に小物がじゃらじゃら出てきた。
とりあえず要・不要の判断が必要なものから適当に放り込んで、PCなど絶対に持って行くがギリギリまで使いたいものは当日「ヤマトの諸君」に頼むことにする。
(注:上の行、デスラー総統の声で読んで下さい)

日本以外はどこでもそうなのかもしれないが、家具付のアパートの引っ越しは大物が無いので楽だ。その反面、今まであったものが引っ越し先に無い場合、さらにその数年後に引っ越すことを考えると自前で購入するべきかどうか、悩ましいところではある。まぁいらなくなったらExpatサイトでもmixiでも売りに出せば買い手はいると思うけど。

目下の悩みは、Blu-Rayの再生環境をどうするか。プレーヤはPS3があるので問題ない。フルHDの液晶TVを買ってしまうか、大型のLCDモニタを買ってPCとPS3を切り替えて使うのがいいのか思案中。PC用のLCDモニタも26インチとかになると32インチのTVと無茶苦茶値段に差がある訳ではない。

今が20インチなので、22インチ当たりに微妙にサイズアップしてもインパクトが無い。最低24~25.5インチくらいのが欲しい。でもモニタがでかすぎるとPC使ってて結構疲れるという罠(目の移動量が多くなるため)。

さて、どうしたものか。

つか、金を貯める為にわざわざ汚いアパートに引っ越すのに、そんなものに金使ってどうするよ、という心の声・・・


その傍らで、Linuxと格闘中。いつだったか最近のLinuxは簡単でつまらんとか書いたが、すまんかった。。オレが悪かった。

Netbookに入れたMint Linuxはちゃんと動いていたのだが、やはり動きが重いと感じたので、いろいろいじってたらWindowsのMBRをぶっ壊してしまった。原因はUbuntu 9.10のGRUB2のバグなんですけどね。

復旧するのも面倒なので、全部初期化した。Windows側にはなんのデータもないので問題はない。もしWindows環境を復活させる場合にひじょーーーに面倒なだけ。

Mint Linuxのxfce版をインストールしてわ〜〜いと喜んだあと、EeePC制御用のモジュール(ファンの回転数最適化や無線LANの切り替えなど)を追加で入れたら起動しなくなったyo....orz

てな訳で、まっさらにしてからUbuntu 9.10をインストール。1日に6回くらいインストールしたぜ。ぜいぜい。
9.10もGRUBを使う必要がなければあまり問題はない様子。ウィンドウマネージャをGNOMEから軽量のxfceに変更。さくさく動いて気持ちいい〜〜〜。

が、Windows共有ファイルの設定ができない。調べてみるとxfceはWindows共有ファイルが読めず、Sambaしかないとのこと(正確にはxfce標準のファイルマネージャが、だが読めない)。以前の環境で遅いと思ったNASへのアクセスだが、よく考えてみれば、NAS自体がSambaを使っているので、Linux側もSambaでアクセスすれば良かったのだ。
設定が面倒なのとSambaは遅いという先入観があった。

で、さくっとSambaを設定してNASのフォルダをマウント。意外に簡単だった。
しかも結構早い。無線LANつないで、重めのウェブサイトをがんがん更新しながらNAS上のflacファイルの再生をしても音が途切れない。
これなら寝モバ兼ジュークボックスPCとして十分使える。

てゆーか、Ubuntuにxfceを入れるなら、最初からXubuntu入れろよ>オレ

勢いでDesktop機にもインストールしようとして、ふと立ち止まる。
Netbookは再インストールさえ出来ればどうなってもよいが、メインマシンの環境が壊れるとかなり面倒。
てな訳で、VMwareにインストールして様子をみてみる。

Ubuntu 9.04
問題無し。GNOMEのままだとやっぱり重い感じ。

Ubuntu 9.10
リリース直後はバグが多くて世界中で怨嗟の声があがったとか。とりあえず問題は無かったが、xfceをインストールしても環境の切り替えができない。同じ手順でNetbookは出来たのに。VMの問題?
→解決。apt-getでインストールしたつもりのxfce4がちゃんと入ってなかったらしい。synapticからインストールし直してログイン時に切り替えできた〜〜!あとは、VMのファイル共有経由だと遅いので、Sambaの設定をしてみる。音も出た!

Xubuntu 9.10
XubuntuはUbuntuの環境をxfceに変更したもの。インストール直後は問題ないが、フォントやその他のアプリケーションを追加したらloginできなくなった(泣)しかも音が出ない。なんでやねん。

その他のディストリでもいいんだけど、やはり情報・事例が豊富なのはUbuntu系なのである。サーバ用途でもないのにFreeBSDやらCentOS使う気になれんし。

Windows 7のブートローダは結構優秀で、Windows同士なら何も悩むことは無い。
が、そこにLinuxが入ると、かなりヤバそうだ。Ubuntuのフォーラムでもデュアルブートにしたらどっちかが立ち上がらないというお悩み相談がいぱーい。
オレの場合はトリプルブートになるので、不安どん!更に倍!

安全策を取るなら、当面は障害もぼぼ解消した9.04を使って、次に出るであろうLTS(Long time support-安定版)まで待ち、かなぁ。といいつつ、危険な香りがする方へ寄っていくこの性格(ドMです)。

誰か止めて〜〜(いや止めないで!)

まぁなんでLinuxかというと、単にWindwosに飽きたのと、何かと金かかるから。
半年くらいしたらやっぱWindowsは楽でいいね〜〜とか戻ってきそうな希ガス。

読み返してみたら無茶苦茶なげー。
最後まで読んでくれた人、お疲れ様でした!
posted by hk at 04:01| 香港 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

そうだ、赤柱行こう(その2)

そうだ赤柱行こう、第二弾。

ここのところずっとゲージが上がらなかった。家で寝ていても根腐れするだけなので、ふと出かけた。

北京では初雪が降って大騒ぎだというのに、香港は30度になんなんとする気温。朝夕、風はだいぶ涼しいが、11月とは思えない。
なので、暑い時間帯は避けて、2時すぎに出発。前回はセントラルまで行ってバスに乗ったが、今回はチムトンから乗ってみる。バス停を探すのにちょっと手間取った(近すぎて逆に分からなかった)が、15分〜20分おきに出ているので、さほど待たずに乗車。赤柱まで13ドルちょい。1時間前後乗っているのにこの値段。

夕暮れについた。詳しいことは前回を読んで頂くとして、こちらに写真をアップしておいた。コメント付ける気力がないので、ベタでごめんちゃい。

ついでに、再度不動産屋をチェック。5.5Kの広告発見。安い部屋もそれなりにあるらすぃ。

ただ、好きを仕事にすると結構つらいように、好きな場所だからと住んでしまうのも、どうかなと思った。特にここはリゾート地なので、遊びにくるにはいいが、住んでしまうと不便さばかり感じるかもしれない。

今回のように煮詰まった時の逃げ場として、住み家とは別にしておいたほうがいいかな、と思った今日でした。

追伸:先日、香港人に「リタイアしたら赤柱に家買って住むのもいいかなと思ってる」とぽろっと言ったところ、「香港でリタイアする気なの!?」と左右の二人から同時に言われた。そんなにびっくりすることかな?

ラベル:香港 赤柱
posted by hk at 22:24| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

中国ドラマ「京華烟雲」(その1)

更新してないのにアクセス増えてるなぁと思ったら、Windows 7に反応しているらしい。レポートが未完で申し訳ない。ずっとRCを使っているが、基本的に問題なし。時々、プリンタドライバなどのインストーラがOSの種別を固定で持っていて、Win7が選択肢にないと「このOSはサポートしていません」とお断りされる程度。


ここ1週間ほど、中国のTVドラマ「京華烟雲」を見ている。主演のビッキー・チャオが素敵に綺麗。主題歌の入ったMV集を持っているが、どのドラマか分からなかったのを、香港のとある店でビッキー・チャオが主演というだけで買ってみたら大当たりだった。

当然日本語対応などしていないので、ずっと普通話音声の普通話字幕で見ている。前頭葉が激しく活動しているのを自覚するが、ちょっとお疲れモード。登場人物が入り組んでいるので、日本語で整理してみる。

年代がはっきり分からなかったが、こちらの記事によると1920年から30年代の北京だとのこと。

中華と西洋が入り交じり始めた頃だろうか。

中国語を交えると文字化けするので、以下略称で。
※間違ってる可能性もあるので、鵜呑みにしないこと(笑)
 正解をご存じの方、ご指摘頂ければ感謝です。

<A家>
軍の上層部に位置する富豪。おそらく電灯伝統のある家柄ではなく成り上がりに近いと思われる。

A家
 金儲けとコネ作りが大好き。見た目はニコニコしているが、内面では自分の権力を高めることと金儲けしか考えていない。

A家母
 やたらプライドが高く、なにかと他家を見下した態度をとる。

A家長男A1
 物語中、人格の下品さではぶっちぎりでトップを爆走する卑劣漢。拉致監禁、強姦、(たぶん)管理売春さえお手の物。「女なんか共有物だ」と言い切り、弟を激高させる。

A家長女A2
 これまたプライドの固まり。C家に嫁いだが「私はA家の人間、C家じゃないわ!」とのたまう。わがままし放題で夫の睡眠を平気で邪魔するが、それが原因で夫(C3)の精神が平衡を失った際には涙するという、情の深いところもある。よく見ると美人。

A家次男A3
 典型的なお坊ちゃま。白のスーツで自転車にのって街を走り回る。B家次女B3にぞっこん惚れて追い回す。兄であるA1のトンデモ発言を非難するなど常識人かと思いきや、レストランで一家団らんしているところに乗り込んで騒ぎ回るなど、やっぱりお坊ちゃま。B3に会えないとB家の前で座り込みをするストーカー候補生。こいつの軽々しい発言のせいで多くの女性を不幸に巻き込んだが、まったく自覚がない。

-----

<B家>
考古学(甲骨文字)の研究では有名な一家。学者なのにそれなりに金持ちの様子。

B家父
 物の道理がわかる、人格者。学者としても父としても立派な態度を見せる。娘の旦那の浮気調査のため、市井の占い師に変装するなどお茶目な面も。

B家母
 あまり目立たないが、一家のかーちゃん。

B家長男B1
 物語半ばで降って湧いたように登場。イギリス留学から戻ったという設定。時々怪しげな英単語を口にするのはもはやお約束。妹思いの意外な常識人。自分の靴を自分で磨いて使用人から「私の仕事を取り上げないで下さい!」と懇願されるも「海外では自分のことは自分でやるんだ。それがまた楽しいんだ!」と言って耳を貸さない。B4の気持には気がつかず、彼女の目の前でレストランのウェイトレス(名前からしてロシア系)を、会ったその日にデートに誘う。って、どこが常識人?

B家長女B2
 ビッキー・チャオ演じるところの物語の主人公。父と同じく甲骨文字の研究もする。才色兼備、人格も温厚、家事の仕切りも完璧、世間に才女と知られるスーパーヒロイン。あまりに才気が先走るせいか、本人は淡々と話しているのに、聞いている方を非難されている気分にさせるのが欠点といえば欠点か。彼女のせいじゃないけど。自分の幸せより家の存続、家族の面子を優先させる。妹B3の結婚話が上手くいかずA家B家C家の関係が壊れそうになるのを、B3の代りに好きでもない男に嫁ぐことで回避した。いつか二人の間に愛情が芽生えて良い夫婦になれると願っているが、夫がE子に浮気したため全く報われず、涙の夜を過ごすばかり。

B家次女B3
 この物語の不幸の原因となった事件を引き起こした人物。事件の直後はさすがに自責の念を持ったようだが、そのうちにみんなが忘れている様子。mjsk。なにかと出来の良すぎる姉と比較されるという、お約束な立場でもある。A3に思われており、機嫌の良い時は好き勝手に引きずり回すが、決して本気に答えようとはしていない。これもお約束?

B家親戚(?)B4
 B1とともに突然登場。いとこだかなんだかと思われる。虚弱体質で、B1の真似をして「自分のことは自分で汁!」と洗濯(手洗い)をしたら倒れてしまうという蒲柳の質のお嬢様。赤いのと青いのを一緒に洗ったので色落ちしてしまい、使用人を困らせる。美人。B1を慕っているが、B1気がつかず。カワイソス。

-------

<C家>
 名家ではあるが、いろいろ危ないらしい。捨て身の勝負で次男をA2と結婚させ、A家と姻戚関係になろうとした(と思う)。

C家父
 見た目は髪の毛のあるさだまさし(笑)B家父ほど人格者でもなく、A家父ほど悪巧みができる訳でもない。

C家母
 ちょっと子供に構い過ぎるような気もするが、中国ではあんなもんかな?C家を支える、芯のしっかりしたおっかさん。低い抑揚の無い声で話す。目つきが怖い(笑)身を犠牲にして嫁いできたB2を高く評価し、信頼している。

C家長男C1
 第一話で既に病に倒れている。思い人であったC2と病床の身ながら結婚する(寝たきりのため結婚式には出席できず)。新婚初夜のその日に逝去。

C家嫁C2
 C1とは幼なじみ(?)C1の体の具合を知っていながらC家に嫁ぐ。C1亡き後、長男の嫁としてC家にとどまるも、世継ぎを生めないことから、尼寺より孤児を引き取り育てることを決意。その裏にはC家の主権争いがあった。

C家次男C3
 A2を嫁に迎えたはいいが、A2のわがままに振り回され、心の平安を得ることがない。一時は精神的に追い詰められ、自我崩壊寸前まで行く。その際、改心した(ように見せかけた)A2の介助により立ち直るが、本質的には何も変わっていない。ある意味、一番不幸な人かもしれない。

C家三男C4
 ヒロインB2を嫁に迎えたおぼっちゃま。本来はB3と付き合っており、彼女と結婚するはずだったが、とある事件によりB2と結婚。全く情は通じておらず、淡々と諭すB2を(自分が後ろめたいこともあり)煙たがっている。その反動で画家志望の女学生E子と浮気する。地元で嫁以外の女性と腕組んでるんるんで歩くなど、非常に脇が甘い。しかもそのうち開き直る。基本的にはいい人なんだけどね。

C家C5
 物語中、最大のフィクサー。C家のつながりはよくわからんが、C父・母に次ぐ権力者。家中では二太太(第二奥様)と呼ばれる。実はC家父とは愛人関係で、C家の主権を狙っていろいろと暗躍する。化粧が異常に濃い、まん丸なタヌキ顔のおばさん。

-----

<D家>
 代々学者の家。北京に「四川会館」という私塾(?)を持つ。

D家母
 温厚なおかーちゃん。息子がB家の書生になるに伴い、B家の使用人として働く。お父ちゃんは既に鬼籍に入っている様子。

D家長男D1
 四川会館で勉強する身であったが、何かの運動で南京に行き、そこで投獄された経験を持つ。北京に帰還後、B家の書生となり、塾で講師を務めるまでになる。アルバイトで写生をしており、実は恋愛小説などの代筆もする(主立った台詞のページ数まで覚えている)。若干理想主義で教条的なところもあるが、博識で大人びているため周囲から頼りにされている。実はB2とは密かに相思相愛だが、B2が嫁いだ以上それは口にしてはいけないと封印。でも周りにはバレバレ。イケメン。若い頃のブルース・リーと三浦友和を足して2で割ったような容貌(なんだそりゃ)。

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E子
 画家志望の女学生。とあるきっかけでC4と恋仲になる。最初はC4は未婚と偽っていたため、普通に恋愛しているつもりが、既婚と知って悩む。その後不倫がばれるもC4の嫁であるB2と友人関係になる。B2が自宅での食事に誘い、ばれているとは思いもよならいC4を、正妻と浮気相手がそろってニッコリ笑って迎えるシーンはとても怖かった。C4とは別れる決意をするも、C4の優柔不断もあってズルズルと。。。C4のデッサン画を部屋中に貼るというストーカーちっくな所も。普通はどん引きするところだが、その絵を見て感動するC4もやはり世間知らずか。服の色に合わせたヘアバンドがお洒落のポイント。19歳という設定だが、20年代の中国で、アイメイクばっちり決めて男を部屋に引きずりこむ19歳がいるか?

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人物紹介だけでこんなに長くなってしまった。中国のドラマは際限なく登場人物が増える上に背景が複雑なので、最初の数話は見るのが結構つらい。でもそこを越えると面白いのだが。

と言うわけで、ストーリーは次回に。
posted by hk at 21:50| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

南Y島(ラマ島)に行ってきた

南Y島(ラマ島)に行ってきました。

flickrでアルバム作ってみたのでご参照。


で終わってしまっては素っ気ないので、追記。

・よく言われるように、海鮮レストランの店が沢山あるが、一人で入ったところで食べる量もたかがしれているし、なによりもおっさん一人ではいかにも寂しいので、スルー。
・埠頭から1歩奥にはいると、本当に静か。シーズンはそれなりに観光客や海水浴客でうるさくなるんだろうけど。
・犬を飼ってる人が沢山いた。
・不動産屋でアパートの家賃をチェック。大体、300sqfで3500HKD、400sqfで5000~5500HKDな感じ。思ったほど安くない。
・不動産屋の店先に貼ってある物件だけだし、実物は見てないのでどんなもんかなぁ。
・日常品を買う店はあるが、コンビニやスーパーは見かけなかった。夜中に買い物はできないだろう。
・あちこちにFor RENTとかFor Saleとかの紙が貼ってある。もしかしたらこっちで部屋を探したほうが掘り出し物に当たるかもしれない、という妄想を抱いたり。
・とある張り紙で1500HKDの部屋があったが、これはルームシェアだろう。書いてある名前が女性名だったので、思わずその携帯にかけてみようかと思ったのは内緒だ。
・住民に西洋人が多いらしいので、もしかしたら英語での生活なら香港の新界地区の奥の方より楽かもしれない。
・結論から言うと、遊びに行くにはいいが、住むとなると覚悟がいるなぁ。香港では2番目に大きいこの島でさえこうなので、他のもっと小さい島は推して知るべし。
・かといって、最大級のランタオ島(香港国際空港やネズミの国がある島)では、どう考えても香港本土(?)より安いとは思えない。

未だに新大家から連絡ないよ。。。
posted by hk at 15:13| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

国慶節と中秋節

10月1日は国慶節。中国の建国記念日である。正確には「中国4000年の歴史」の中国ではなく、中華人民共和国の建国記念日。

今年は60周年に当り、これまでにない警戒態勢を敷いていることはニュースでも報道されている。

ソースへのリンクはしないが、聞いただけでも

・北京市内への車の出入りは3重検問
・大量の武装警官および市民ボランティアによるパトロール
・パレードが予定されている通りに面したホテル、事務所、店舗の2日間営業停止
・当日はヨウ化銀散布により天候コントロール
 (別の所で雨を降らせて北京界隈を晴天にする。オリンピックの時もやったとかやらなかったとか)

などなど。

そんな中、ウイグルでの騒動があり、香港や日本の記者が当局の暴力により負傷する事件があり、北京市内では2日連続で刃物振り回して市民に怪我をさせる騒動があり、レストランで爆発事故があったり、と事件が相次いでいる。さぞかし公安も忙しかったことだろう。

レストランの爆発は設備の不備による事故と人為的なものと、報道が2種類あって、真実がわからない。

中国と外国間のネットワーク上に巨大なF/Wがあり、規制がかかっているのは周知の通りだが、半年くらい前からTwitter、FaceBook、YouTubeなど、コンテンツのコントロールが難しいウェブサービスが軒並み接続不可能になっている。

YouTubeはダメなのにニコ動はおk、とか、似たような中国内部の動画サイトには著作権なんて隣の銀河の出来事みたいに日本のドラマがごろごろアップされている、とか、何の為に規制したんだかミエミエだけどさ。


ウェブサービスについては、まぁご想像通りの抜け道はあるのだが、いや、あったのだが。。。

10月1日が近づくにつれ、今までお目こぼしされていたところが規制され始めたようだ。

その辺は、Twitter(のとあるGW)の中国人のTLを見ていると、リアルタイムに彼らの動きが分かって興味深い。

規制をかいくぐってTwitterやる位だから、相当にコンピュータ・リテラシが高く、当局の監視もあまり気にしていないような連中である。こちらの方が、こんなことTLに流して大丈夫かな、オレの発言が元で規制強化されたら迷惑かけるな、と呟く内容に気を遣うほど。

明日はどうなるのかねぇ。この国が本当に変わるのはまだまだかかりそうだけど、今の中国も面白いので、このままでもいいかなと思ったり。でも食材と公害の問題だけはちゃんとして欲しいぞ。



そんな中、10月3日は中秋節。この日は家族や友人で集まって、お月様を見ながら月餅を食べる。大家族で暮らすこっちらしい、美しい習慣だと思う。

日本の月餅は中にアンコが入っているが(中村屋?)、こちらのはそれより3周りほど大きく、中はアンだったり、卵の黄身が入っていたりして、かなり食べ応えがある。日本人であまり好きではない人も多いみたいだが、オレは卵入りのが好き。


今、香港の駅という駅で月餅の臨時売り場ができていて、ものすごい人人人。


邪魔だっつーの。


と思うのは、一緒に月餅を食べてくれる人がいないからか(爆)



うちの会社は12月決算なので、今日は上期の締め。あっという間に1年の半分が過ぎてしまった。後半に向けて仕込み中のプロジェクトを加速せねば。

ではでは。
ラベル:中国 海外生活
posted by hk at 21:05| 香港 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

秋葉原デモ

なにこれ?

「友愛」「友愛」と繰り替えすのもアレだが、「外国人参政権」→「日本が乗っ取られる」という思考回路は全く理解できない。

しかもこの動画。



コメントにもあるように、まずタイトルが意図的なミスリードを誘発しているように思う。自作自演の可能性が高い。「左翼が突っ立っていた」という投稿者の発言にも悪意を感じる。

内容については、何も言うことはない。アホか。

コメントの内容が意外に理性的だったのでちょっと安心した。
ラベル:日本 政治
posted by hk at 01:16| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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