2009年12月01日

引っ越しとLinux

次回に続く。。みたいな終わり方をしておいて、全然続かなかったりして(おい)

突然ですが、来週引っ越すことにした。つか、引っ越し準備は着々と進んでいる。電気、ガス、水道は停止の手配済み。インターネットについては相変らずPCCWがsuck!なので、いつモデムを取りに来るかいまだ明確でない。

1ヶ月前告知という香港の習慣をうっかり忘れてたオレも悪いのだが、ウェブのカスタマーサービスにterminationのページがあるのですっかりネットで予約できるのかと思ってた。開いてみたらここに電話しろとしか書いてない。
カスタマサポートに電話したら、termination formを書いて送るようにとテープ音声が流れるが、その用紙がウェブのどこにもない。
で、もう一回カスタマサポートに電話してオペレータにつないで確認したら、PCCWのショップに用紙がある、と。アホか。手順や用紙をなぜウェブに置いておかないのか、理解できない。

おかげですっかり手続きが遅くなってしまった。PCCWの店頭で2週間後にモデムを取りに来いとゴネてお願いしてみたら、向こうはオレが香港を出るものだと思い込んで、緊急で手配をかけてくれた。特に否定する理由もないので、勘違いさせたままにしている(笑)しかしまだ日程の連絡が無いよ。。

ヤマト運輸に引っ越しを頼んで、土曜日にダンボールが先に届く。詰め込むものって文庫本とDVDと衣類しかないよなぁと油断していたら、意外に小物がじゃらじゃら出てきた。
とりあえず要・不要の判断が必要なものから適当に放り込んで、PCなど絶対に持って行くがギリギリまで使いたいものは当日「ヤマトの諸君」に頼むことにする。
(注:上の行、デスラー総統の声で読んで下さい)

日本以外はどこでもそうなのかもしれないが、家具付のアパートの引っ越しは大物が無いので楽だ。その反面、今まであったものが引っ越し先に無い場合、さらにその数年後に引っ越すことを考えると自前で購入するべきかどうか、悩ましいところではある。まぁいらなくなったらExpatサイトでもmixiでも売りに出せば買い手はいると思うけど。

目下の悩みは、Blu-Rayの再生環境をどうするか。プレーヤはPS3があるので問題ない。フルHDの液晶TVを買ってしまうか、大型のLCDモニタを買ってPCとPS3を切り替えて使うのがいいのか思案中。PC用のLCDモニタも26インチとかになると32インチのTVと無茶苦茶値段に差がある訳ではない。

今が20インチなので、22インチ当たりに微妙にサイズアップしてもインパクトが無い。最低24~25.5インチくらいのが欲しい。でもモニタがでかすぎるとPC使ってて結構疲れるという罠(目の移動量が多くなるため)。

さて、どうしたものか。

つか、金を貯める為にわざわざ汚いアパートに引っ越すのに、そんなものに金使ってどうするよ、という心の声・・・


その傍らで、Linuxと格闘中。いつだったか最近のLinuxは簡単でつまらんとか書いたが、すまんかった。。オレが悪かった。

Netbookに入れたMint Linuxはちゃんと動いていたのだが、やはり動きが重いと感じたので、いろいろいじってたらWindowsのMBRをぶっ壊してしまった。原因はUbuntu 9.10のGRUB2のバグなんですけどね。

復旧するのも面倒なので、全部初期化した。Windows側にはなんのデータもないので問題はない。もしWindows環境を復活させる場合にひじょーーーに面倒なだけ。

Mint Linuxのxfce版をインストールしてわ〜〜いと喜んだあと、EeePC制御用のモジュール(ファンの回転数最適化や無線LANの切り替えなど)を追加で入れたら起動しなくなったyo....orz

てな訳で、まっさらにしてからUbuntu 9.10をインストール。1日に6回くらいインストールしたぜ。ぜいぜい。
9.10もGRUBを使う必要がなければあまり問題はない様子。ウィンドウマネージャをGNOMEから軽量のxfceに変更。さくさく動いて気持ちいい〜〜〜。

が、Windows共有ファイルの設定ができない。調べてみるとxfceはWindows共有ファイルが読めず、Sambaしかないとのこと(正確にはxfce標準のファイルマネージャが、だが読めない)。以前の環境で遅いと思ったNASへのアクセスだが、よく考えてみれば、NAS自体がSambaを使っているので、Linux側もSambaでアクセスすれば良かったのだ。
設定が面倒なのとSambaは遅いという先入観があった。

で、さくっとSambaを設定してNASのフォルダをマウント。意外に簡単だった。
しかも結構早い。無線LANつないで、重めのウェブサイトをがんがん更新しながらNAS上のflacファイルの再生をしても音が途切れない。
これなら寝モバ兼ジュークボックスPCとして十分使える。

てゆーか、Ubuntuにxfceを入れるなら、最初からXubuntu入れろよ>オレ

勢いでDesktop機にもインストールしようとして、ふと立ち止まる。
Netbookは再インストールさえ出来ればどうなってもよいが、メインマシンの環境が壊れるとかなり面倒。
てな訳で、VMwareにインストールして様子をみてみる。

Ubuntu 9.04
問題無し。GNOMEのままだとやっぱり重い感じ。

Ubuntu 9.10
リリース直後はバグが多くて世界中で怨嗟の声があがったとか。とりあえず問題は無かったが、xfceをインストールしても環境の切り替えができない。同じ手順でNetbookは出来たのに。VMの問題?
→解決。apt-getでインストールしたつもりのxfce4がちゃんと入ってなかったらしい。synapticからインストールし直してログイン時に切り替えできた〜〜!あとは、VMのファイル共有経由だと遅いので、Sambaの設定をしてみる。音も出た!

Xubuntu 9.10
XubuntuはUbuntuの環境をxfceに変更したもの。インストール直後は問題ないが、フォントやその他のアプリケーションを追加したらloginできなくなった(泣)しかも音が出ない。なんでやねん。

その他のディストリでもいいんだけど、やはり情報・事例が豊富なのはUbuntu系なのである。サーバ用途でもないのにFreeBSDやらCentOS使う気になれんし。

Windows 7のブートローダは結構優秀で、Windows同士なら何も悩むことは無い。
が、そこにLinuxが入ると、かなりヤバそうだ。Ubuntuのフォーラムでもデュアルブートにしたらどっちかが立ち上がらないというお悩み相談がいぱーい。
オレの場合はトリプルブートになるので、不安どん!更に倍!

安全策を取るなら、当面は障害もぼぼ解消した9.04を使って、次に出るであろうLTS(Long time support-安定版)まで待ち、かなぁ。といいつつ、危険な香りがする方へ寄っていくこの性格(ドMです)。

誰か止めて〜〜(いや止めないで!)

まぁなんでLinuxかというと、単にWindwosに飽きたのと、何かと金かかるから。
半年くらいしたらやっぱWindowsは楽でいいね〜〜とか戻ってきそうな希ガス。

読み返してみたら無茶苦茶なげー。
最後まで読んでくれた人、お疲れ様でした!
posted by hk at 04:01| 香港 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
V^^V   と〜てっも興味深いブ ロ グ ですね
seesaaのランキングサイトで貴方のブログを知りました。。
街はクリスマス一色ですね〜。
今年or来年の旅行の予定はお決まりですか?
わたしはFC2で下記の旅行関係のブログを書いてます。
http://tavivitoblog62.zz.tc/fc2com
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リンク仲間と共にアフィリやアクセスアップにも力を注いでます。ブログジャンルは問いません。よろしくお願いします。こちらにメール下さい。
plazarakutenhotelman@livedoor.com
(URLとブログ名を明記して下さいね)
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Posted by 旅好きブログゥ〜★  at 2009年12月15日 08:00
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