2009年05月12日

Windows7を使ってみた(その2)

Windows7動作報告その2(笑)

Vectorとかで大量の動作報告があるので、個人でやるまでもないかなぁあと思いつつ。。。


Windorw7 RC 64Bit動作確認リスト(2009.5.12更新)
カテゴリ ソフトウェア名 結果 備考
USB音源 M-AUDIO Fast Track USB ドライバ不要 注1
音楽再生 Foobar2000 注2
DVD再生 ClyberLink PowerDVD 問題なし
動画再生 GOM Player 注3
画像 IrfanView
音楽再生+ドライバ iTunes+MultiPlugin × インストール不可 注4
仮想ドライブ Daemon Tools 注5
パスワード管理 RoboForm 注6
CDリッピング ExactAudioCopy(EAC) 問題なし
アンチウィルス Kaspersky OpenSpaceSecurity × 注7
アンチウィルス Kaspersky Internet Security 2009 注8
チャット TM2008 Beta 注9


<注1>
XPではASIOドライバのインストールが必要だったが、VISTA以降は不要らしい。音は出るが、なんとなくフォーカスが甘い音になり、キレが無くなった希ガス。メーカに要確認。

<注2>
動作に問題はないが、音質は<注1>と同じ。Vista 64Bit用のASIO出力プラグインもあるが、動作しなかった。

<注3>
軽量且つコーデック内蔵のプレーヤ。XPでは.tsファイル再生時に、H.246の爆速コーデックをインストールしないとカクカクしてまともに再生できなかったが、Windows7ではなにもしなくても普通に再生できた。OS側のコーデックなのか、プレーヤなのか、不明。

<注4>
MultuiPluginはiTunesの出力をFoobar2000経由でASIOドライバに乗せるためのソフト。iTunesとの相性が厳しく、最新のiTunesでは動作しない。まぁiPodもiPhoneも持ってないので、本当はiTunesは不要なのだが、CDDBだけはデータが豊富なのでタグ打ちする時のデータ取りに使用。ASIOドライバが不要ならMultuiPluginもいらないんだけど、音質がなぁ。。
なんでこんなソフトが必要かというと、音源に使っているM-AudioのUSB音源がASIOというスタジオモニタの規格で動作する。iTunesはこのドライバに対応していないので、DirectX経由の再生になり、大変音質が悪くなる。え?んなもん使うな?だって、サウンドカード使いたくなかったんだもん。

<注5>
なんか警告メッセージが出るが、無視したら動いた(笑)

<注6>
パスワード管理ツール。ブラウザのアドオンとして動作。これのおかげでブックマークに大量のリストが溜まることもなく、パスワードを忘れないようにPCにメモ貼ったりしなくてもよい。OSというよりブラウザに依存するが、IE8でも動いた。Firefox 3.5ベータでは、「未対応です」とインストールもできんかった。当たり前か。

<注7>
Kaspersky OpenSpaceSecurityは企業向けのいわゆるコーポレートエディション。インストールと定義体のアップデートはできたが、起動時にいくつかのプロテクションが起動できなかった。たぶんそのせいだろうけど、Win7起動後、ドメインログオンのID/パスを入力したあとの時間が長くなった。

<注8>
で、Vectorの動作リストを見て、個人向けのKaspersky Internet Security 2009(試行版)をインストールしたところ、正常動作。しかしWin7のアクセス管理強化と相まって、設定がめんどくさいことよ。Becky!を動かすだけであっちこっちの設定を変えないといかん。こんなの初心者に使えるんだろうか?

<注9>
TM2008は中国で絶大なシェアを持つチャットソフト"QQ"と互換のあるソフトウェア。QQが中国語プラットフォームにしか対応してないのに対し、TM2008はUnicode対応のため、日本語OSでも動作した。その後QQ本体がUnicode対応したが、余計な娯楽機能が多すぎるので、TM2008で十分。
ラベル:Window7 Windows7 RC
posted by hk at 13:33| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

Window7を使ってみた

えー、突然にWindow7の伝道師と化しております(笑)

ここのところ、妙に社会派ぶった記事しかかいてないので、たまには皆さんの訳に立つ(かもしれない)エントリーを追加してみる。

会社でWindow7 RC版を使い基幹ソフトの動作実験などをしてたが、業務用PCであまり遊ぶ危険なことをする訳にもいかないので、自宅PCのHDD1台をWindow7用にパーティションを切り直して、RC版をインストール。しかも64Bit版。

使った感想は、いろんなところで書かれているように、全体的に動作が軽く、好印象。64Bit版なので実装している4GBのメモリをフルに使えるからかもしれない。

Vistaを使ったことがないので、XPまでの経験だと、細かい設定画面を呼び出すのに苦労する。たとえば、エクスプローラを開いてもCドライブが見えなかったり(スタート→コンピュータで見える)、フォルダオプションがどこにあるのか分からなかったりする(コントロールパネルにあった)。

いいか悪いかは別にして、まぁ慣れの問題ではある。

以下に、うちの環境で確認した結果を記す。音楽や映像などアミューズメント系を重点的に検証。
Windorw7 RC 64Bit動作確認リスト(2009.5.10現在)
カテゴリ ソフトウェア名 結果 備考
USB音源 M-AUDIO Fast Track USB ドライバ不要 注1
音楽再生 Foobar2000 注2
DVD再生 ClyberLink PowerDVD 問題なし
動画再生 GOM Player 注3
画像 IrfanView
音楽再生+ドライバ iTunes+MultiPlugin × インストール不可 注4
仮想ドライブ Daemon Tools 注5
パスワード管理 RoboForm 注6


<注1>
XPではASIOドライバのインストールが必要だったが、VISTA以降は不要らしい。音は出るが、なんとなくフォーカスが甘い音になり、キレが無くなった希ガス。メーカに要確認。

<注2>
動作に問題はないが、音質は<注1>と同じ。Vista 64Bit用のASIO出力プラグインもあるが、動作しなかった。

<注3>
軽量且つコーデック内蔵のプレーヤ。XPでは.tsファイル再生時に、H.246の爆速コーデックをインストールしないとカクカクしてまともに再生できなかったが、Windows7ではなにもしなくても普通に再生できた。OS側のコーデックなのか、プレーヤなのか、不明。

<注4>
MultuiPluginはiTunesの出力をFoobar2000経由でASIOドライバに乗せるためのソフト。iTunesとの相性が厳しく、最新のiTunesでは動作しない。まぁiPodもiPhoneも持ってないので、本当はiTunesは不要なのだが、CDDBだけはデータが豊富なのでタグ打ちする時のデータ取りに使用。ASIOドライバが不要ならMultuiPluginもいらないんだけど、音質がなぁ。。
なんでこんなソフトが必要かというと、音源に使っているM-AudioのUSB音源がASIOというスタジオモニタの規格で動作する。iTunesはこのドライバに対応していないので、DirectX経由の再生になり、大変音質が悪くなる。え?んなもん使うな?だって、サウンドカード使いたくなかったんだもん。

<注5>
なんか警告メッセージが出るが、無視したら動いた(笑)

<注6>
パスワード管理ツール。ブラウザのアドオンとして動作。これのおかげでブックマークに大量のリストが溜まることもなく、パスワードを忘れないようにPCにメモ貼ったりしなくてもよい。OSというよりブラウザに依存するが、IE8でも動いた。Firefox 3.5ベータでは、「未対応です」とインストールもできんかった。当たり前か。

あとはフォトショとか後日検証予定。まぁデバイスドライバに依存するソフトでなければ、たぶん大丈夫でしょう。32bit互換モードで動くだけだから。

いろんなソフトを入れても遅くならないなら、こっちをメインにしてもいいなぁ。。。つか、ルータなんかの制御用PC、音楽動作再生専用PC、その他もろもろちょっとアブナイことをやるPC、と分けたくなってきた。

今日はここまで。以後、続報(の予定)
ラベル:Window7 RC
posted by hk at 18:18| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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