2008年05月02日

だからこういうのやめろっつてるの

この日の日記の続き。

出入国管理法:日本語が出来る外国人を入国、滞在で優遇へ

日本に入国、滞在する外国人について、政府は1日、日本語能力が高ければ在留期間を従来の3年から5年に延ばすなど優遇する方針を固めた。来年の通常国会で出入国管理法改正案提出を目指す。

 高村正彦外相が1月に「外国人にも日本語学習意欲を高めてもらう」として検討を表明。外務省と法務省の検討会が1日に報告をまとめた。

 日本語が不自由な日系人らによる地元住民とのトラブルや犯罪の増加などの事情が背景にあるとみられるが、日本語能力を基準にすることには「国際化に逆行する」との批判もある。高村外相は1日の記者会見で「日本語ができないから、今まで在留できた人がだめになることはない」と強調した。【鵜塚健】

毎日新聞 2008年5月1日 22時36分


この法案、立ち消えになるかと希望してたんだが、まだやってたのか。官僚も意外にアホ揃いということがよくわかった。

ってか誰か止めろ。

外国で暮らす際、その国の言葉が話せないのは自分が負うべきハンディであって、十分なコミュニケーションが取れない以上、弱者として扱われても仕方がない。

そういう余裕もなく、否応なく日本で暮らさざるを得ない人もいるだろう。日本が先進国を名乗るのなら、そういう人達が犯罪に陥ることなく支援するのが行政の勤めではないのか。

日本を憎んでいるわけはない。日本のパスポートの威力は中国のイミグレを通るたびに実感し、感謝もしている。

ただ、全世界をフラットに見たときに胸を張って誇れる故国かというと、だんだん疑問に思えてくる。

やはり日本はもう一度鎖国を経験すべきでないのか。

まぁこれは極論としても、現代の世界から孤立したとき、日本という国の実態がみえてくるはず。

posted by hk at 14:28| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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